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2014年3月23日 (日)

フォノイコ改造その2

所有するEMPIRE社の4000Dシリーズですが、風の噂では、47kΩ受けではなく100kΩが正解だとか。
また、負荷容量も100pFと非常に小さいようです。
今まで、47kΩ受けの容量不明で使用してきましたが、この辺で合わせてみることにしました。
ターゲットはGK03E(松下メタPPS版)です。
改造といっても、前回同様、たいそうなものではありません。
負荷抵抗47kΩをニッパで片足切断し、100kΩを追加しただけ。(写真参照)

Dscf0130

EQ改造はこれでOKですが、あとは負荷容量。
手持ちのプレーヤー系を測定すると、SL-1200MK4+RCAケーブルが実測95pFとちょうどいい感じ。
これと改造EQを組み合わせて4000D/Ⅱを聞いてみました。
結果は、前回のTYPEⅢと同様、”上品な音”になりました。
これが本来の4000D/Ⅱなんですね。
やはり、メーカー指定の値に合わせ、使用したほうがベターのようです。
しばらくは、TYPEⅢと4000D/Ⅱを聞きまくります。

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