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2012年11月10日 (土)

大阪ハイエンドオーディオショウ2012

心斎橋に行ってきました。
あいにく本日はお仕事であったため、限られた時間での参加です。
目的は”目の保養”ならぬ”耳の保養”でして、当方には縁のない高級機が奏でる音を聞くためです。はたして高級機はどんな音を出してくれるのでしょうかねえ。

Cimg4926

場所は心斎橋駅すぐのホテルが会場。
会議室や大きめな部屋がブースなのですが、どこも人が一杯。じっくり音楽を聞く雰囲気ではありませんでした。
特に有名なオーディオ評論家先生方がプレゼンしているブースは入場不能状態の大盛況でしたね。
以下に気なったブースを紹介します。

アキュフェースはエベレストを持ち込み、大型アンプで鳴らしてました。
さすがに我が家とは次元の違う音でした。

Cimg4906

お隣のブースがラックマン。
こちらは気なっていたJBLの新製品S3900をフューチャー。
さすがにエベレストを聞いた後では、スケールが小ぶりに聞こえます。
このクラスだと、自宅のSPと、極端な差はない感じです。

Cimg4907

オルトフォンはKT88の真空管アンプとレコードを使用。
スピーカーはJBLの4429。
他のブースはほとんどCDでしたがここはアナログ。
素晴らしい音でした。

Cimg4915

トライオードはもちろん真空管アンプ。
同社の最高級機と思われるアンプだけあって、こちらも素晴らしい音。

Cimg4919

超弩級アンプがあったブース。
見かけによらず美音を奏でていました。

Cimg4917

植木鉢を逆さにしたようなスピーカー。
低音が良く出ており、見かけよりワイドレンジ。

Cimg4913

写真撮れませんでしたが、ソナスファベールの最高級SPも素晴らしかった。

今回のフェアで自宅システムに”落胆する”ことを覚悟してましたが、以外にも結構いけてることが分かりました。
ハイエンドとの差はもちろんありますが、自宅システムもなかなかです。

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