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2012年10月17日 (水)

パナ製ECQULコンをゲット

ヤフオクでGETしたコンデンサが届きました。
これは、メタライズドポリエステルフィルムコンデサで、中華アンプ改造のため入手したものです。本当はマロリー社のコンデンサにしたかったのですが、容量1μFは入手困難。それにサイズがでかいので諦め、たまたま見つけたこれにしたわけです。

Pa160001

本来の用途は電源用のようですが、音が良いということで、駄目もとでの購入です。
ターゲットはMS-22Bという真空管式フォノイコライザーアンプ。
元々音は良いものですが、合研LAB製”GK03E”フォノイコと比較すると、ややナローレンジで解像度も劣ります。
真空管式のぬくもりはアドバンテージですが、なんとかしたくなり、改造することに。
もともとカップリングコンデサだけは交換したいと思ってましたし・・
ちょっと特性を見てみました。

手持ち無線機テスター”IFR2967”はオーディオ帯域のオッシレータ及びオシロの搭載しており、こいつでテストしてみました。

Pa160003

チェックといっても、20Hzと20kHzでのロスを確認しただけ。
結果は大変良好。オーディオ帯域では、ほとんどロスがありませんでした。
後は交換してからのお楽しみです。

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