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2011年9月

2011年9月26日 (月)

WW RTTY 2011 その2

2日目の朝も14MHzでスタート。ところがこれまた聞こえない。(当方の設備では・・)
そのため一気に28MHzにQSY。これが大当たり。
Wがよく聞こえるし、P49X(ゾーン9)も聞こえてる!!
P49XはパイルがひどくQSOできませんでしたが、出かけるまでの約2時間で、30局プリントできました。
今回はこれ以上参加できませんでしたが、トータル110局プリントできましたので、久しぶりに楽しめたコンテストでした。
みなさん、如何でしたか?

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2011年9月24日 (土)

WW RTTY 2011

待ちに待った大型ピロピロコンテストが始まりました。
今日は朝から時間がとれたため、8時ごろから14MHzをワッチしながら準備開始。

Cimg3962

9時前には準備完了。しかしなんか14MHzのコンデションが・・
普通、WWクラスのコンテストであれば、30分ぐらい前から場所取りが始まりますよね。
10分前にもかかわらず、アジア1~2局がチラッと聞こえただけ。
それも信号が弱弱しい。
これはW方面が開けてない?のでは・・

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2011年9月19日 (月)

フィルター取付

ずいぶん前にTS-430から外したCWフィルター(YK-88C)を、TS-530Sに取付けてみました。
特に深い意味はありませんが、なんとなく気が向いたので・・・

Dscn9482

TS-530のIF基板は、写真のとおりかなり小ぶりです。6本のネジを外し、基板をひっくり返せば簡単に半田付けできます。(右端の電解群は高圧関係のため、感電に注意)

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2011年9月18日 (日)

東京防音

ターンテーブルのシートなどを製造している会社でして、本日届いたシートがこれです。(写真下)

Dscn9474

写真中央のYP-D71レコードプレーヤーですが、製造されてからすでに40年近く経過しており、経年変化でターンテーブルのシートが硬くて滑る状態。
先日、お試しでSL-1200MK4に装着しているパイオニア製シートJP-701に交換してみたところ、音が激変。
シートの交換でこんなに変わるとは、今まで経験無し。これは、わがシステムのクオリティーUPの成果と喜んでよいのでしょう。happy01

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2011年9月17日 (土)

トーンアーム交換

所有機で唯一のベルトドライブプレーヤーであるCEC社ST-930ですが、ストレートアームのためカートリッジ交換が簡単に出来ず、使い勝手が今一。今回、奮発してS字アーム交換しちゃいました。

Dscn9463

JELCOのSA-250というアームで、なんのことはありません。もともとST-930プレーヤーの純正アームだった代物。(当時と型番は異なりますがね・・)
しかし、20年以上前のレコードプレーヤーの純正品が今でも入手できるのですから、奇跡ですね。このアームが単品として販売されているのことに感謝します。
さて交換作業ですが、これはいたって簡単でした。なんせ純正品なわけですから、穴あけなどの必要はまったく無し。ストレートアームをネジ1本緩め外し、本品を取り付ければ完了です。
写真は試運転がてら、V15TYPEⅢで演奏しているところです。
これからエージングが必要ですが、十分良い音で満足です。
これでいろいろカートリッジ交換できます。


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