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2011年7月31日 (日)

CD vs アナログディスク

CDとアナログディスク(レコード)の比較試聴を行ってみました。
以前にも何度か行ったことがありますが、今回システムを大幅に変更し最近落ち着いてきたため、改めて比較してみることにしました。
比較構成は・・
 アナログ系 V15TYPEⅣ(針JICO HE)(SHURE) + YP-D71(ヤマハ) + GK03E(D)(合研LAB)
 デジタル系 SA-14(マランツ)

アンプはMC-10T改でスピーカーはCDM9NT(B&W)です。

Dscn9362

SA-14は朝から電源ONし、十分とはいえませんが、ウォーミングアップしてからの試聴です。
他の装置は、試聴1時間前から電源ONしました。

まず、デジタル系からです。
CDですが、予想通り音場が狭いものの、結構良い音です。アンプが半導体方式から真空管式に変わった影響と思いますが、以前より好感のもてる音調です。
SACDは音場が広がり、楽器の定位もはっきりしてきます。さすが20,000Hz以上が記録されているだけのことはありますね。
そしてアナログ系は・・
出だしから違います。音場は部屋全体に広がり、定位さらによくなります。
レンジ感もワイドで、われながら嬉しくなる音です。
SACDはアナログレコードに近い再生音ですが、まだ何かが足らない感じです。CDはなにか薄っぺらな感じで、音の広がりが狭い。比較しなければ十分良い音なのですが・・
50万円以上の高級プレーヤーなら、もう少し違うと思いますが、当方にはとても手が出ません。
ヤフオクでは、中古レコードが1枚100円~300円と格安です。当方にはアナログがあっていそうです。

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