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2011年6月 4日 (土)

中華アンプ その11

中華アンプMC-10Tのカップリングコンデンサを交換してみました。
取り付けたのは、先日USAアリゾナ州より届いたMALLOY社(マロリー)の150シリーズ(メタライズドポリエステルフィルムコンデンサ)です。
もともと付いていたコンデンサも見た目まあまあな品物で、事実、音もなかなかよろしいものでした。しかし、なんとなく安物ぽい感じがしなくもなく、精神衛生上交換することにしたわけです。さて取り付けですが・・

Dscn9058

このような感じで取り付けることができました。もともと付いていたコンデサより大きく、取り付けが難儀でしたね。
このスペースだと、オレンジドロップやビタミンなんとか等は苦しいかもしれません。ロシア製オイルコン(NOS)はまず無理かと・・

Dscn9179

交換後の音ですが、期待通りかなり変わりました。それも私好みな方向へ。
一言で言えば、”ぬけがよくなった”です。音の鮮度が1ランク上がりましたね。
なんか真空管アンプは、いじればいじくるほど、音が良くなる感じです。
中華アンプMC-10Tですが、真空管とコンデンサ交換で、ノーマルより2ランク以上上がったと思います。
当面、これで改造等はお仕舞い。後はしばらく堪能するだけです。

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