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2011年5月30日 (月)

中華アンプ その10

先日購入したスロバキア産(JJ製)のEL34(E34L)ですが、中華アンプに装着してから約2週間が過ぎました。

Dscn9128

ここまでそれなりに鳴らしこんだ結果、以下の事に気がつきました。

(1) エージングによる音の変化があまり感じられない
 交換直後の音とあまり変化がないんですよね。初めから良い音で、その後の変化がほとんど無し。ひょっとしてエージング済みのタマである可能性もありますが、実際は不明です。

(2) ウオームアップ時間が短縮された
 チャイナ管との比較で、ウオームアップ時間が大幅に短縮された感じです。チャイナ管(曙光)の場合、通電後最低1時間、2時間経過すると良い音になりますが、JJ管の場合、30分程度の通電でほぼOK。これは大変助かります。

そんな訳ですっかりJJ管に惚れこんでしましました。その結果、また追加注文を・・・

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