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2011年5月

2011年5月30日 (月)

中華アンプ その10

先日購入したスロバキア産(JJ製)のEL34(E34L)ですが、中華アンプに装着してから約2週間が過ぎました。

Dscn9128

ここまでそれなりに鳴らしこんだ結果、以下の事に気がつきました。

(1) エージングによる音の変化があまり感じられない
 交換直後の音とあまり変化がないんですよね。初めから良い音で、その後の変化がほとんど無し。ひょっとしてエージング済みのタマである可能性もありますが、実際は不明です。

(2) ウオームアップ時間が短縮された
 チャイナ管との比較で、ウオームアップ時間が大幅に短縮された感じです。チャイナ管(曙光)の場合、通電後最低1時間、2時間経過すると良い音になりますが、JJ管の場合、30分程度の通電でほぼOK。これは大変助かります。

そんな訳ですっかりJJ管に惚れこんでしましました。その結果、また追加注文を・・・

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2011年5月29日 (日)

WW CW WPX 2011 その2

今朝、W方面を期待し21MHzをワッチしたところ、バンドが大変賑わってました。
これはW方面のオープンかと、期待を胸にコンテストモードに突入しましたが、
なんか、おかしい・・・
聞こえてくるのは近隣諸国のCQ TSTばかり。
W方面はおろか、南米方面も聞こえない。(当方の設備での話ですよ)
昨日の嫌な予感は的中。コンディションが今一のようです。

Dscn9163

しばらくワッチしておりましたが、聞こえてくる気配が感じられないため、早々にリタイヤしました。
残念です。despair

おまけに台風接近のアナウンスあり。(時期が早すぎでは?)ベランダのアンテナ群を住居内に避難させました。とほほ

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2011年5月28日 (土)

WW CW WPX 2011

相変わらず当方の設備には厳しいコンディションです。
当初28MHzに出てましたが閑古鳥が鳴いていましたので、21MHzにQSY。
こちらはそこそこの賑わいでしたが、近場しか聞こえません。
午後2時ごろ、A65CAが強力に入感してきたのでCALL。
無事GETできましたが、夕方のEU方面は聞こえず、一旦離脱しました。

Dscn9160

明日朝、W方面狙いで出てみる予定ですが、この感じでは厳しそうですねえ。sad

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2011年5月26日 (木)

AMフィルター取付け

以前購入しておいたAMフィルター(YK-88A)をTS-430Sに取り付けてみました。逆にCWフィルターは取り外し。
理由は・・
(1) TS-530にCWフィルターを付けたい。
(2) YK-88Cを購入したいが、適当な出物も無いし先立つものも無い。
(3) TS-430はAGC切替ができないため、CW向きでない。
という訳で、CWフィルター外しのついでに、AMフィルターを取り付けたようなものです。

Dscn9154

早速、25mバンドあたりの放送局を受信してみました。

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2011年5月21日 (土)

中華アンプ その9

先日USAより届いたJJのE34L(EL34)ですが、エージングを兼ねて聞きまくってます。
まだ、トータル10時間も聞いてませんが、音の第一印象は大変良好です。
また、見た目ではありますが、ブルー管というのもなかなか良いですよ。

Dscn9141

曙光製との比較を整理すると・・・

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2011年5月16日 (月)

from AZ

アリゾナから届きました。
クリックしてから意外と早かったです。(9日)
送料をケチってUSPS First-Classとしたため、2週間以上はかかると思いましたが。

Dscn9126

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2011年5月15日 (日)

Volta RTTY DX TEST

昨晩の9時スタートのコンテストですが、参戦した14MHzのコンディションがNGで昨日はあまり聞こえませんでした。今日の朝のW方面に期待しましたが、14MHzはまったく聞こえず。
21MHzにQSYしたところ、こちらはW方面がそこそこ入感しておりました。
しかしコンディションは全般的にNGで、夕方のEU方面も、ビックガンがチラホラ入感する程度で、結局20局ちょいしかできませんでした。

Dscn9120

黒点数はそこそこあるのですが、なんだか今一なコンディション。
こりゃ~28MHzでカリブなど、今回のサイクルでは無理?

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2011年5月14日 (土)

FT-1000用RTTYインタフェースの作成

RTTYですが、メインをTS-950SD、サブをTS-850Sで運用してきました。しかしTS-850SがDDS IC故障によりRTTYの運用ができなくなり、ここ1年ほどは950のみでの運用を強いられてきました。
この先TS-850の修理見込みがないため、FT-1000用のインタフェースを作成してみました。
と言っても、TS-850用をFT-1000用に手直ししただけなのですが・・

Dscn9118


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2011年5月 7日 (土)

アッテネーター分解

HP製の10dBアッテネーターを分解してみました。
実は先日のFT-1021修理の時、誤ってファイナルのDC30Vをかけてしまい、壊してしまった代物です。トホホ
写真の上に写っているのは6dBの物で、比較参考用です。
下のが分解した10dBで、シールを剥がしレンチで緩めると、分解できました。
一番下のカプセルが抵抗体のようです。

Dscn9007


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2011年5月 5日 (木)

中華アンプ その8

先日の修理のきっかけとなったのが、写真の品です。
ロシア製の12AT7で、通称「エレハモ」と呼ばれている会社の真空管です。
中華アンプにもともと付いていた真空管は当然中国産(曙光電子)。
音は結構満足していますが、手持ちの真空管テスターでのチェックで、特性にバラつきがあり、やや気にはなってました。
そこへ今回のノイズ発生事件があったため、プリ部真空管を疑い、急遽エレハモ手配したしだいです。これは、それぞれマッチドペアと言う物で、特性がある程度合っています。

Dscn9065

ノイズの原因はチャイナ管ではありませんでしたが、せっかく買ったのでエレハモに交換して聞き込んでみると、これが結構音が違います。
エージングがまったくなされてませんが、細かい音が良く出て、特に高音域が美しいんですね。
パワー管のEL34は中国産のままですが、あんがい良い組合せなのかもしれません。
こうなるとパワー管も替えたくなりますねえ。ロシアかスロバキア管に・・

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2011年5月 2日 (月)

中華アンプ その7

中華アンプMC-10Tですが、いつのころからか、右チャンネル側にガサゴソとノイズが発生するようになりました。ウオーミングアップ時間内発生することが多く、1時間ほど過ぎると、不思議なことにほとんど問題なくなります。発生時に、初段の12AT7を触ると悪化するため、当初はソケットの接触不良を疑いましたが、そうではありませんでした。
ひょっとして、「真空管自体の問題かも」と思い、12AT7を4本手配しておいたのですが、それが本日届いたため、交換して視聴してみました。
ところがノイズが発生。原因は真空管(12AT7)ではなかったのです。とほほ
仕方なく、重い本体をラックから引きずり出し、中を開けることに・・
写真の手前ソケットの右から2個目の12AT7を動かすとノイズが発生します。

Dscn9057

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2011年5月 1日 (日)

FT-1021修理 その2

交換部品をRIGの所有者さんが持って来てくれました。happy01
部品さえ揃えば、こっちのものです。
不良及び疑わしい部品を交換しました。勿論ファイナルも。

Dscn9013

シリコングリスは一旦拭き取り、新しいものを塗りなおします。

Dscn9019

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