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2011年5月14日 (土)

FT-1000用RTTYインタフェースの作成

RTTYですが、メインをTS-950SD、サブをTS-850Sで運用してきました。しかしTS-850SがDDS IC故障によりRTTYの運用ができなくなり、ここ1年ほどは950のみでの運用を強いられてきました。
この先TS-850の修理見込みがないため、FT-1000用のインタフェースを作成してみました。
と言っても、TS-850用をFT-1000用に手直ししただけなのですが・・

Dscn9118


写真向かって右側がFT-1000側、左側がPC側になります。

Dscn9114_2

右の青い部品は入力レベル調整用の半固定VR。
黄色い線がAF出力。赤がRTTYキーイング。青がPTT信号です。
夕方、14MHzでXE1DTがCQを出していましたので、試運転がてらCALL。
無事応答がありまして、これで完成です。
今晩RTTYのコンテストがあるはずなので、少し出てみるつもりです。
当面、メインTS-950、サブFT-1000での運用です。CWはこの逆ですね。

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