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2011年4月 3日 (日)

中華アンプ その6

中華アンプのMC-10Tですが、導入後、約4ヶ月になりました。
エージング時期は終了したようで、安定して動作しています。

Dscn8893

写真はEL-34Bのグロー放電(青白い光)を写したものです。
「EL-34Bもグロー放電が見えるよ」とお聞きしたので、確認してみました。
上下の赤い光はヒーターですが、その中間あたりに青白く光っている箇所がお分かりいただけますでしょうか。
部屋の明かりを消して、目視で見れば良く分かります。
音と関係ない話ですが、このあたりも真空管式の素晴らしいところでありまして、見た目も楽しませてくれます。
ところでMC-10T付属の中国製真空管ですが、なかなかよろしいと思います。巷では、即交換した方が良いなどと言われる方もいますが、当分その必要はないかなと。
まあ、1年ぐらいしたらロシア管あたりに替えて、音調の違いを楽しむつもりではいますが・・

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