« 6m AM コンテストが・・ | トップページ | 中華アンプ その4 »

2010年12月25日 (土)

中華アンプ その3

真空管アンプはまるで生き物のように変化しますね。
聞けば聞くほど良くなる感じ。当初よりかなりワイドレンジになってきました。
こうなるともうサンスイには戻れないです。
もちろん同じ音を長く聞けば飽きがきます。中華アンプに聞き飽きるとまたサンスイが良くなるかもしれませんが・・

設置場所ですが、ラックの中段。
写真のとおりベストな収まりです。(隣はフォノイコライザーアンプE-03)

Dscn8666

鳴らしこみのラインナップは以下のとおりです。

SA-14 → サエク(6Nケーブル) → MC-10T → ベルデン727MK2(バイワイヤ接続) → CD9NT

ちなみにMC-10Tの電源ケーブルは、ベルデン19364で自作した物に交換済みです。
付属品(純正品)は、ちょっと使う気になれませんねえ。
(↓ついでなので2本作った)

Dscn8575

今のところトラブルも無く、順調にエージング消化中です。

|

« 6m AM コンテストが・・ | トップページ | 中華アンプ その4 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506287/50395081

この記事へのトラックバック一覧です: 中華アンプ その3:

« 6m AM コンテストが・・ | トップページ | 中華アンプ その4 »