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2010年4月29日 (木)

エレキー作成その4

ソフトの方はほぼ完成しましたので、今日は入れ物を作ることにしました。
千石に手配していた部品も、先日届きましたし。
ケースですが、回り込み等を考えると金属(アルミ)物の選択が妥当なわけですが、いかんせん加工が面倒で、悩んだ末、プラを選んでしまいました。
当方Lowパワーであり、まあ問題ないとのもくろみです。
おかげて加工はすこぶる楽です。タカチのプラケースを選択したのですが、肉厚が十分あり、心配したひび割れなどの発生もなくこれはFBです。

Cimg2878

短時間に加工、部品組込みは終了。

Cimg2882

面倒な内部配線作業も行い、とりあえず完成したのがこちらです。
本当はもう少し小型化したかったのですがねえ。まあこんなもんでしょうか。

Cimg2884_2

向かって左側にパドル入力と、リニア用PTT出力。右側にはエキサイターとの接続用DINコネクタがあります。エキサイターとはキー、PTT出力、PTT 入力を接続します。
PTT入力(エキサイターからみたら出力です)との接続は、トランシーバーのセミブレークインVOXを利用させてもらうためです。手前の穴はUSBコネクタです。(電源とソフト入れ替え用)

黄色のボタンはメモリ1~3、白はスピード切替(4段階)、赤は強制PTT、トグルSWはチューニング用のキーダウンSWです。
これは、エキサイターの出力確認や旧式のファイナルチューニング時使用します。このスイッチ操作ではリニア用PTTは動作しません。リニア込みで調整の場合、強制PTTオン後、このトグルをオンすればOK。
さて、組みあがった状態で各部の動作が正常かチェックする必要があります。またトランシーバとの接続用ケーブルも作らないと・・

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