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2010年4月24日 (土)

エレキー作成その3

天候不順で自宅の大規模修繕工事は遅れ気味。HF帯への復帰は6月以降になりそうです。bearing
そんなわけでエレキー自作で遊んでおります。
このAruduinoとういうPCボードですが、オープンハードウエアという思想のため、多くの互換品が市場に出回っております。
その中のSeeeduinoというものを、新たにGETしてみました。

Dscn7905

写真の赤い基板のものですが、オリジナルと比較して下記の利点があります。

(1) お値段が少々安い。(もともと安いものなので利点かどうかは?ですが・・)

(2) シールド(拡張基板)を挿すためのソケット横にスルーホールが用意されており、ここに足を半田付けすれば、ブレットボードで使うことができる。(写真参照)

(3)USBと電源コネクタに、基板の大きさに見合った小型の物が採用されている。

もちろんソフトウエアは100%コンパチでして、エレキーの開発はこちらで行うことにしました。

Dscn7903

そのエレキーですが、KDHさんの助言もあり、トランシーバー、AMP用のPTT制御付にすることに・・

フォトMOSリレーを2個増設し、トランシーバーとAMP及びキー送信を時間差で制御できるようにします。

それと、そのPTT制御をボタンで手動制御する機能も追加します。(ヤエス風に言えばMOXです)

これはMEMOで送信できる文面以外に、パドルから打つ場合を考慮しての追加です。本来はハードかソフトでVOX機能を実装したいところですが、複雑になりそうなのでやめましたです。coldsweats01

あとは入れ物や外装部品を調達する必要がありますが、最近、秋葉へ行く機会が無く、通販で購入することにしました。では・・

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コメント

 楽しそうですねぇ。このあたりは8052BASICというチップ(文字通りBASICが使える)で遊んだくらいです。

 それでPTT制御の件なのですが、パドル入力から数十ミリ秒遅れくらいで符号送出…でも、やっぱり違和感あるでしょうか? 違和感がない程度に遅れさせれば良いような気がしますがどうでしょう?

投稿: JI3KDH | 2010年4月25日 (日) 20時05分

久しぶりのプログラミングですが、結構楽しかったりします。happy01
ディレイの件ですがパドル入力から10ms程度ではまったく違和感ありません。(実験してみました)
よほどハイスピードでパドル入力する人以外は、10ms~20ms程度の遅延は気にならないと思います。
KDHさんのおっしゃるとおり、パドル入力 → PTT制御(ON)→ 15ms程度遅延 → 符号送出で良さそうな感じですねえ。

投稿: jk1nmj@斉藤 | 2010年4月25日 (日) 23時28分

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