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2010年4月17日 (土)

エレキー作成その2

arduino(アルドゥイーノ)によるエレキーですが、本日、ハード部の作成を行いました。
このarduinoの世界では、拡張部分のことを”シールド”と呼んでいます。
写真の右横が、そのシールドですが、ご覧のとおり、たいした部品は実装されていません。
実質はフォトMOSリレーとモニタ音用ブザー程度です。

Dscn7897

プッシュSWは、メモリ送信に3個、スピード切替用に1個割り当ててます。

せっかくの自作ですから、以下の点にこだわってみました。

(1) セミブレークインでの頭切れ補正

  これは、旧型リグでの運用や、10W機+アンプ運用時等に、JK1NMJ が→ OK1・・・になってしまう(そうコピーされる場合がある)ことがありまして、それを補正するために、メモリ送信時の頭の短点を10msほど長めとしました。

(2) 文字間隔、単語間隔の調整

  文字間隔は長点1個分、単語間隔は短点7個分とういのが規定のようですが、実際は少しことなるような気がします。

 たとえば、BK UR599 TU の場合、UとRの間は長点1個分にすると違和感があります。

Dscn7894

 また、BKとURや599とTUの間も、短点7個分は長すぎる感じです。このあたりはソフトで自由自在なため、好みに追い込めました。

あらかた出来上がりましたので、あとは気の利いたケースにでも入れてあげましょう。

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コメント

 「C言語ライクなので簡単」ですか…ワタクシにはとても言えません(^^;

 その「できない者」が何を言うか状態ですが、せっかくですからPTT制御も組み込まれてみてはいかが? Winkeyがそうなっているんですが、頭切れは根本的にに解決しますし、でっかいリニア(!)を使う時もフットスイッチとおさらばできて快適、精神衛生上も非常にいいです。

投稿: JI3KDH | 2010年4月18日 (日) 02時01分

PTT制御の件ですが、実装するか迷ったんです。
根本的に解決できますからねえ。
当方には”そこまでは”と思い躊躇してしまいました。
使う使わないは別として、実装だけはしておきましょうかね。
メモリ送信に関しては、頭にPTTオン+delay(10ms程度か?)を追加するだけなので、ソフトは簡単です。あとは、パドル操作をどうするかです。割り切って特に無しとするか、VOXみたな機能を持たすかです。VOX機能はソフトが大変そうです。

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2010年4月18日 (日) 10時50分

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