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2010年4月

2010年4月29日 (木)

エレキー作成その4

ソフトの方はほぼ完成しましたので、今日は入れ物を作ることにしました。
千石に手配していた部品も、先日届きましたし。
ケースですが、回り込み等を考えると金属(アルミ)物の選択が妥当なわけですが、いかんせん加工が面倒で、悩んだ末、プラを選んでしまいました。
当方Lowパワーであり、まあ問題ないとのもくろみです。
おかげて加工はすこぶる楽です。タカチのプラケースを選択したのですが、肉厚が十分あり、心配したひび割れなどの発生もなくこれはFBです。

Cimg2878

短時間に加工、部品組込みは終了。

Cimg2882

面倒な内部配線作業も行い、とりあえず完成したのがこちらです。
本当はもう少し小型化したかったのですがねえ。まあこんなもんでしょうか。

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2010年4月24日 (土)

エレキー作成その3

天候不順で自宅の大規模修繕工事は遅れ気味。HF帯への復帰は6月以降になりそうです。bearing
そんなわけでエレキー自作で遊んでおります。
このAruduinoとういうPCボードですが、オープンハードウエアという思想のため、多くの互換品が市場に出回っております。
その中のSeeeduinoというものを、新たにGETしてみました。

Dscn7905

写真の赤い基板のものですが、オリジナルと比較して下記の利点があります。

(1) お値段が少々安い。(もともと安いものなので利点かどうかは?ですが・・)

(2) シールド(拡張基板)を挿すためのソケット横にスルーホールが用意されており、ここに足を半田付けすれば、ブレットボードで使うことができる。(写真参照)

(3)USBと電源コネクタに、基板の大きさに見合った小型の物が採用されている。

もちろんソフトウエアは100%コンパチでして、エレキーの開発はこちらで行うことにしました。

Dscn7903

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2010年4月17日 (土)

エレキー作成その2

arduino(アルドゥイーノ)によるエレキーですが、本日、ハード部の作成を行いました。
このarduinoの世界では、拡張部分のことを”シールド”と呼んでいます。
写真の右横が、そのシールドですが、ご覧のとおり、たいした部品は実装されていません。
実質はフォトMOSリレーとモニタ音用ブザー程度です。

Dscn7897

プッシュSWは、メモリ送信に3個、スピード切替用に1個割り当ててます。

せっかくの自作ですから、以下の点にこだわってみました。

(1) セミブレークインでの頭切れ補正

  これは、旧型リグでの運用や、10W機+アンプ運用時等に、JK1NMJ が→ OK1・・・になってしまう(そうコピーされる場合がある)ことがありまして、それを補正するために、メモリ送信時の頭の短点を10msほど長めとしました。

(2) 文字間隔、単語間隔の調整

  文字間隔は長点1個分、単語間隔は短点7個分とういのが規定のようですが、実際は少しことなるような気がします。

 たとえば、BK UR599 TU の場合、UとRの間は長点1個分にすると違和感があります。

Dscn7894

 また、BKとURや599とTUの間も、短点7個分は長すぎる感じです。このあたりはソフトで自由自在なため、好みに追い込めました。

あらかた出来上がりましたので、あとは気の利いたケースにでも入れてあげましょう。

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2010年4月13日 (火)

MADE IN ITALY

ArduinoというPCボードをご存知でしょうか?
実は私もつい最近まで知りませんでした。
この小さなボードにUSBインタフェースやデジタルI/O出力、アナログI/O出力を備えたイタリア製PCボードです。
電源はUSB経由と直接の2WAYで、プログラム転送はもちろんUSB経由。
ソフトはフリーでダウンロードでき、Win7でもバッチリ動作しました。
言語ですがC言語に良く似たもので、比較的簡単ですね。

Dscn7871

とにかくこれだけでかなり応用が利きます。
取り合えずエレキーを作ることにし、作業を開始しましたが、あっという間にベースは出来てしまいました。
残念ながら、直接リレーをドライブできないため、フォトMOSで拡張する必要がありますが、最近の機種なら直接ドライブ可能でしょう。(当局の場合、TS-820やFT-901がありますので・・)
短点や長点の間隔や文字間隔など、ソフトウエアで1ms単位で思いのままに調整できます。(写真はDSOで長点の時間を確認しているところ・・)

Dscn7879

もちろん外付けSWを付け、メモリー送信できるようにする予定です。
これ、お値段たったの3000円チョイですから、他にも色々使う予定です。

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2010年4月11日 (日)

何かというとまた電解コン

交換作業です。
ローカル局より譲っていただいたTNC-231(2号機)ですが、立ち上がりが少々不安定。
中を拝むと表面実装用の電解が液漏れ、お漏らし状態でした。

Dscn7851

パッと見はわかりませんが、通電中のなんとも言えない臭いでわかるんですよねこれが。
こうなると、以前より所有していた1号機も心配。
確認すると案の定、NG。

Dscn7844

写真のとおり、多数の表面実装用電解が搭載されてます。

Dscn7830

このTNCも90年代初頭の製品でして、お漏らし電解は例の4級塩問題と考えられます。
取り合えず手持ちの関係で、普通の電解コンに全て交換しました。
電解の数が多く、時間がかかるため今日は2号機のみで終了。

Dscn7856

1号機は来週以降ですね。


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2010年4月 9日 (金)

定額小為替を買いましたが・・

手数料がお高いこと・・
たしか以前は1枚10円程度でしたよねえ。
今回、昨年末完成したONE DAY WAC申請用に久しぶりに購入したのですが、一枚100円の手数料。
申請には2500円必要なので、1000円+1000円+500円の計3枚購入。
計300円の手数料でした。民営化されて変わったようです。
う~ん
アワードの申請手数料も、ネット銀行振込みになりませんかねえ。

Cimg2872

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2010年4月 4日 (日)

V&Uで出ています

HF帯でのQRVは当分だめそうですねえ。

天候不順で工事が遅れ気味だし、たとえ順調に終わっても、即アンテナ設営というわけにも行きませんし・・・
このところ週末はVUです。
仮設のアンテナをベランダに設置し、QRVしてます。
昨晩は神奈川非常通信訓練コンテストがあり、多数の皆さんにお相手いただきました。

Dscn7826

仕事が一段落し、やっと時間が持てるようになりました。happy01

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