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2010年3月

2010年3月25日 (木)

from Bulgaria

届きました。
NewQSLカードが。happy01
送りましたメールから、かれこれ20日ぐらいかかったでしょうかねえ。(やっぱブルガリアは遠い・・)

Dscn7806

仕上がりは期待どおりでした。

表は適度な光沢仕上げ、裏側はなんとも言えないつや消し仕上げで、肌触りもGOODでした。

今まで簡素なQSLばかり発行してきましたが、これでどうにか人並み?のQSLが発行できるようになりました。

Dscn7808_2


さて、お礼と届きましたメールをLZ3HI、Emilにしましょうか。

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2010年3月 7日 (日)

とほほIC-736君が・・その2

今日、時間がとれましたので、思い切って修理することにしました。
怪しいそうなコンデンサを外してみると・・・

Ic736c_3

やはり、足の付け根が変色し腐食してます。これは典型的な液漏れですねえ。

そんなわけで、高耐圧の2本を除き、全て交換することにしました。200Vの820uFの2本は手持ちなしで未交換。ですが経験上、この手の高耐圧タイプはまず液漏れしません。おそらく作りが違うのではないでしょうかね。

交換後はこちらの写真です。ちょうど良い容量の物が手持ちに無く、ちょっと見苦しい取付け箇所もありますが・・

Ic736h_3

低耐圧(25V~50V)7本を全て手持ちの類似タイプに交換。その後、実装して仮通電中。高圧(DC28V)も快調です。

Ic736e_4

但し、SW電源だからと思いますが、交換直後の通電試験ではやや変でした。(電圧が不安定)これは、交換した電解コンがお目覚めするまでの出来事と思ってます。経験上20~30分通電すると目覚め、その後は快調となることが多いです。

これでしばらく様子見てOKなら修理完了です。

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2010年3月 3日 (水)

とほほIC-736君が・・

5月連休明けまでQRTなのですが、無線機の火ぐらいはたまに入れないと思い、久しぶりにIC-736の電源SWをONにしてみました。(日曜日にね)
ところが、一瞬照明がついたと思うと消え、またつくを繰り返しているので、あわててOFF。
ええ~なにこれと思いましたが、もう一度ONすると、まったくだめ。
IC-736はスイッチング電源を内蔵し、しかも90年代前半のRIGです。
SW電源+90年代前半となれば、例の4級塩電解コン問題しかありません。
ちょっと難解でしたがこのとおりうまいこと外れました。

Dscn7800

見た感じ、明らかな液漏れはありません。ただ電解コンの足に変な腐食があり、やはりあや怪しい感じです。

ですがとにかく仕事が忙しく、これ以上はしばらく先になりそうです。部品ぐらいは探しときますかねえ。coldsweats01

Dscn7803

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