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2009年9月

2009年9月27日 (日)

WW RTTY TEST

やはりメジャーなコンテストであるため、多くの局とQSOできますね。
今回もST-6タイプのデモジュレータとMMTTYのダブル復調での参戦です。
シビアな信号もST-6タイプだと復調できる場合があり、MMTTYを補足する意味で大変有効です。
Dscn7493











画面上段はMMTTY、下段はTeraTerm表示でST-6復調。
Dscn7496_2











昨日だけの参戦となりそうですが、午前中14MHzでW方面、午後14MHzでヨーロッパ方面と、33局のプリントでした。
ヨーロッパはゾーン14あたりまで開け、さすが14MHzです。ただ全般的にはコンディションは悪く、21MHzや28MHzはさっぱり、また7MHzも今一でした。

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2009年9月24日 (木)

FT5GAその2

昨夜の28MHzは強かったです。当方のアンテナでもSメーターが元気よく振れていました。
黒点0なのにちょっと信じられませんでしたね。
頑張って1時間ほど呼びましたがリターンはなく、その後信号が弱くなってきたため諦めました。
28MHzのCWとしては久しぶりに聞く大パイルでした。
今日は夜中の3時半に起き10MHzを聞きましたところ、出ていましたが信号が弱く、当方では呼べるレベルではなく、そのまま就寝。それでも多くのJAがCALLしており、夜中でも当方には無理そうです。
もう一回ぐらい夜中にチャレンジしてみます。

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2009年9月20日 (日)

FT5GA

現時点でまだGETできておりません。
当局で可能性の高いバンドは、14MHzか10MHzあたりでしょうか。
とりあえず10MHzに狙いを定め、今日からワッチ体制に入りました。
ワッチのお陰で、ZK2、ZL7、4W6など久しぶりDXとQSOできました。
肝心のFT5ですが夕方、10MHzで聞きました。(100%の確証がありませんが・・)
たまたま、10.105MHz付近にジャミングのような信号が出ており、呼ぶに呼べず・・
ジャミングが収まったころには本尊もQSYしてしまったようです。
今日は夜遅くまで頑張ってみましょうかね。

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2009年9月13日 (日)

TS-600 プリアンプ修理

TS-600にはR-DXというSWがありますが、これはTR1石のRFプリアンプを動作させるためのスイッチです。入手当初はそれなりにSが上がっておりましたが、最近ふと動作させてみると、さっぱりSが上がりません。ON/OFFしてもほとんど変化がない状態です。
2SC1117といTRが使われていますが、こいつがNGになった可能性大のため、代替品の2SC1070をネットで手配し、昨日修理してみました。
結果はGOODでちゃんとRFプリアンプとして動作するようになりました。
昨日は6mが少々開けていたこともあり、しばらくプリアンプONでQSOしていましたが、ふと気がつくと、またプリアンプがNGになってしまいました。
TRの老化が原因ではないようです。
そういえば開局当初、友達がTS-600のプリアンプを何度修理しても直ぐ壊れると嘆いていましたねえ。
送信の回り込みでもあるのでしょうか。
じつはTS-600のプリアンプは国内仕様のみのようで、輸出仕様には内蔵されていないようです。
ネットで入手できた回路図は輸出仕様のものでプリアンプの回路図はありません。
プリアンプの基板を見た限りでは、TRを保護するダイオード等は実装されていないようです。
そこで、適当にプリアンプの入出力にダイオードによる保護回路を付けてみました。
Dscn7401











アマチュア的な実装でなんともお恥ずかしいです。
ダイオードも手持ちの適当なやつです。
その後、今日にかけて運用してみましたが、とりあえず動作良好です。
このダイオード保護回路が効いているのでしょうかね。
下の写真は2SC1070に交換後です。オリジナルは2SC1117というCANタイプのTRです。
Dscn7406










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2009年9月12日 (土)

国内オープン

久しぶり?にハイバンドで国内がオープンしました。
50MHzで8エリアとQSOできましたし、珍しく28MHzのAMで3エリアの方ともQSOできました。
これで今シーズンの国内が終わりなのでしょうか。もう少しオープンして欲しいです・・
Dscn7399

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2009年9月 6日 (日)

6U8A

先日のハムフェアで入手した6U8Aをためしてみました。
ターゲットはFT-401Dでして、これのCWサイドトーンに使われています。
ようは6U8Aが無くても通常の動作に関係ないため、ほったらかしだったというわけです。
交換したところ無事OK。ハムフェアは毎回、真空管の出物が多く、大変助かります。
ところで6U8Aと6U8の違い、5U8との違いはなんなのでしょうか?お分かりの方、教示ください。m(_ _)m
Dscn7351

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2009年9月 5日 (土)

PLL ユニット

これはIC-232という2mオールモードPLLユニットです。
不調品のレストアですが、久しぶりにてこずりました。
PLLで生成するローカル信号が、ズッコケたり変動する現象で、結果的に使い物にならないジャンク品でした。
このPLLユニットには、両面にある銅パターンをリベットのようなもので接続した、インチキスルーホールが多用されてまして、これが不具合の原因でした。
ハンダを盛っただけでは回復しないものもあり、新たにジャンパー線でバイパスした箇所もありました。
取り合えず回復し、動作良好となりましたが、ICOMさんらしからぬプリント基板です。
Dscn7295

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