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2009年7月

2009年7月26日 (日)

黒点ゼロの怪

黒点がゼロ続きです。
ハイバンドが今一なわけですよね。
それにしても数年後にピークとは到底思えないですね。
下記サイトで定期的にチェックしてますが、1個も無しとは・・・

黒点

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2009年7月20日 (月)

7MHz QSOパーティー

今日が最終であるためでしょうか、かなりにぎわっておりました。
特に7.100~7.120あたりはCWの”CQ 7QP”の連発でして、短時間に多くの局とQSOできました。
拡張されてから数ヶ月たちますが、どうやら7MHzと7.1MHzの住み分けみたいなものができてきたようです。
個人的には、この7.100~7.120のCWがたまらなく好きですね。

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2009年7月12日 (日)

VB-50修理

このVB-50は1.2GHzの1W→10Wアンプなのですが、現状、パワーが2W程度しかでません。
最悪ファイナルがNGの可能性もありますが、スペック上、SWR∞にも耐える優れものなので、別の原因と思いたいです。
この手のアンプの不具合は、熱いところを探すのが基本のようでして、適当に送信後、あちらこちら触ってみますと、案の定、やたら熱い箇所が2箇所ありました。(火傷するほど)
写真の赤丸箇所なのですが、右側は出力とアンテナリレーを接続する銅パターン。
良く見るとなんとなく変色してます。
左側はベタアースの部分で、熱くなることが理解しがたい箇所です。
出力の銅パターンは、1.2Gで50Ωとなるように計算されているはずで、そんなに熱くなるとは思えません。なにかクラックでも入り、インピーダンスが狂い、発熱してると考えられます。
現状のパターンをカッター剥がし、銅板で作成することに・・・
しかし結果はあまり変わらず。
そこでもう一箇所周辺の再ハンダ付けを行ってみました。
この周辺にはパスコン(チップコン)が多数あり、ひょっとして目に見えない剥離等があるかもしれません。
結果はビンゴでして、出力が10Wに復活。
う~ん難しいですね。見た目では判断できません。
Dscn7132











取り合えず直ったようなので、トリマを調整し、バンド内が均等になるようにしました。
あたりまえですが、異常に熱かった箇所は平熱にもどりましたです。happy01
Dscn7137

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昔のカーボン抵抗

TS-950の修理でも経験しましたが、抵抗値が経年変化で大きく変わってしまうものがありますね。
写真は1.2Gのブースター(VB-50 TRIO)なんですが、調子が悪いため、バイアス回路を調査中に抵抗値の狂いを発見したものです。
最終確認のため片足が上がってます。
Dscn7140











左の150Ωが約250Ω、右の47Ωが約60Ωとなってます。
かなりずれてますね。
当然、交換しましたが、不調は直らず・・・

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2009年7月 5日 (日)

5R8KD

凄いパイルでした・・・
今日は18MHzで国内中心に遊んでおりましたが、CWで5R8KDのパイルを発見。
良好に入感していましたので参戦してみましたが、結果は見事×でして、とにかく皆さんお強いです。
その後、9M6YBG/pやYB3ASM澄川OMとQSOでき、とにかく国内外、一日楽しめました。
Dscn7111

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2009年7月 2日 (木)

XF-30C CWフィルター

FR-101に増設しようと入手しましたが、せっかくなので取り付ける前に特性を測って見ました。
Xf30ca











インピーダンスは無視し、50Ωでの測定ですから、参考程度に見てください。
Xf30cb










帯域幅がやや広めのような気もしますが、結構素晴らしい特性です。
長い年月が経過しているわりには特性が崩れていません。
安心して装着できますね。happy01

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