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2009年5月 4日 (月)

AMコンテンスト

本日、AMコンテストがあり、6mで意気込んで参加してみました。
AMでQSOできるよい機会とばかりに三役(IC-71、TR-5200、RJX-601)に登場いただきました。
が、しかし、1局しかQSOできず・・・sad
やはりアンテナですかね。
弱いながらもQSOしている方はちらほら聞こえるのですが、こちらから呼べるほど強くありません。
毎年、移動局が数局は出ているのですがね。
残念です。
Dscn6650

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コメント

71と5200の両方並んだ写真を初めて拝見しましたが、これまでの話題どおり、鏡に映したように完璧に左右さかさまの配置になっていますね。感度はナナイチの方が良いとか・・・。

ところで、AMで200W出力なんていかがですか?高電力変調でコレをやろうと思うと、とんでもないこととなります。なんせ、AMのピークパワーはキャリアの4倍になるので、800W!ほぼ、キロワットですから。低電力変調でも、まともな200W AMを出そうとすればキロワットのリニアが必要ということとなりますね。回路は簡単なんですが、AMは侮れないモードです。

投稿: JF3DRI | 2009年5月 4日 (月) 23時15分

あまり意識していませんでしたが、たしかに左右対称ですね。回路をTRIOがぱくったとういのが定説ですので、せめて配置だけは意図的に変えたのでしょうか。
感度ですが71の方が良いですね。そのため5200にはFCZのプリアンプを内蔵させてます。でも一番感度が高いのはRJX-601なんですよ。(あくまで当局所有機の話です)
変調は5200が一番深くFBです。それぞれ一長一短ですね。
ところでAMで200Wは当方はパスですかね。電気食いますし、インターフェアが出そうで・・・
でもなんだか真空管で6mのAMに出たくなってきました。

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2009年5月 4日 (月) 23時57分

RJX-601で出ていた頃(中学生~高校時代)、IC-71やTR-5200に憧れて・・というか10Wを出力したくてアンプを作ったのですが、どうやってもマイナス変調となってしまい、ローカルから顰蹙をくらいました。なぜそうなるのか(10Wだと40Wが出るリニアが必要ということ)が解らないまま「じゃ、変調器も付けてしまえ」って事で例の変調器付きブースターとなりました。その後、ラジオの製作に6JS6Aを用い、TANGOのオーディオ用OPT U-808を変調トランス(このトランスは今でも販売されている)として逆に使い、オーディオパワーIC(東芝のTAxxなんとか)を使ってP,Sg変調を掛ける製作記事が掲載され「同じだなぁ」と納得した次第でした。・・・今となっては懐かしいハナシです。という訳で、50MHz AMは今でも思いいれがあります。

投稿: JF3DRI | 2009年5月 5日 (火) 22時43分

マイナス変調とは懐かしいですね。むかし6m用AM送信機(TR式です)を何度か作ったことがあるのですが、マイナス変調に悩まされた記憶があります。どう解決したか忘れましたが・・・
実家で見かけなくなってずいぶんたちますので、捨てられちゃったのでしょうけど。
夏場の6mはまだまだAMでQSOできますので、たまにむかしの品を引っ張り出して下さい。happy01

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2009年5月 6日 (水) 10時37分

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