« 4エリアに来ています。その2 | トップページ | 再び始めるBCL »

2009年3月14日 (土)

スタンダードC430

毎度のことながら3月は忙しいですね。出張等が多くなり趣味の時間はほとんどありません。
今日も仕事でしたが、予想外に速く片付いたため、ちょっと遊んでみました。
実はこのC430ですが、以前からちびちびレストアしてた代物でして、今日なんとか修理ができました。
変調にガリガリとノイズが乗っていたのですが、原因が分からず、修理までだいぶ遠回りしてしまいました。
原因は、マイクAMPの1段目と2段目を接続する0.1μFのタンタルコン不良でしたが、始めはTRを疑い、2SC945を2個も交換したり、周辺の電解コン交換など、関係ないもの多く交換してしまいました。
まだまだ修行がたりませんね。
Dscn6372











上が不良タンタル。下は交換用タンタル。
Dscn6380

|

« 4エリアに来ています。その2 | トップページ | 再び始めるBCL »

レストア」カテゴリの記事

コメント

C430ですか、懐かしいですね。
私のところにはC140+SR-CV110があります。まだ動くかどうか?
今度通電して見ましょうかね。

投稿: JA2XCR | 2009年3月15日 (日) 16時27分

XCRさんも結構いろいろ持ってらいっしゃいますね。
CV110はたしかC140専用の外部VFOだと思いますが、いづれにしても珍品です。
一度拝みたいものです。

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2009年3月15日 (日) 19時57分

Although I can not read Japanese, I understood that you have a SR-CV110 too?
I have a SR-C828M / SR CV110 Combo I owned for 35+ years which I dusted off and powered up recently.
It still works OK after all this time!

But of course the technology and the hardware user interface is not of this time anymore and I want to add a frequency counter and enhance its frequency stability by an "huff and puff", PIC based vfo stabiliser.

For some time I have been looking for a FREE copy of the original schematics of the SR-CV110 on the net since I seem to have lost my original documentation
Anybody here who can help me?

Henry - PA0HJA

henry (dot) vredegoor (at) gmail (dot) com

投稿: Henry | 2011年1月 5日 (水) 23時55分

Henry san

I do not own CV110. There is a document or it looks for.
It reports if found.
Because it is a too old machine, it might be difficult.

jk1nmj@masa

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2011年1月 6日 (木) 00時12分

JH3DYD 中と申します。当局も40年ほど前にC-430使ってました。以後長くQRTしていました。メ-カ-に問い合わせしましたが、無理とのことです。申し訳ございませんが、配線図のコピ-を頂けませんか?また、帯域の調整の仕方をお教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。

投稿: 中 恒夫 | 2012年7月27日 (金) 16時06分

中さん
こんばんは
回路図+マニュアルありますが英語版になります。
これでよろしければメールします。
コール+JARLで届きますか?

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2012年7月27日 (金) 22時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506287/44344038

この記事へのトラックバック一覧です: スタンダードC430:

« 4エリアに来ています。その2 | トップページ | 再び始めるBCL »