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2009年2月

2009年2月25日 (水)

聞こえな~い

K5D
この時期にやはりカリブはきついですね。
日曜日の14MHz、月曜朝の10MHzでトライしましたが、ご本尊はまったくかすりもしません。
まあ呼んでる方もパラパラなので、やはり限られた局のみのようですね。
あと一月遅ければ、信号ぐらい確認できたかも。残念ですdespair

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2009年2月22日 (日)

FTV-650の改造

久しぶりに引っぱり出しました。
まあ改造といっても、ファイナル部にFANを取り付けただけのことですが・・
FTV-650は、ファイナルがS2100(A無し)1本なので、FANの必要性はないのかもしれません。
しかし、50W近く出ますし、それなりにホットな状態になるので軽く風を送ることにしたんです。
物は12Vの小型FANなのですが、音が結構うるさかったりするので、低電圧で回転させることに。
問題はDC電源でして、内部にリレー用のDC(12V程度)しかありません。
ここから抵抗(約150Ω)をかまして回してみました。
結果は良好で、音も静かでやんわりとした風をS2100に送ってます。
Ftv650a











また、6AW8Aと6CB6を頂きましたので差し替えてみました。
バッチリOKで、2局QSOしました。
西村OMありがとうございます。
Ftv650b

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2009年2月21日 (土)

ハム音対策byFR-101

レストアしたFR-101前期型ですが、少々ハム音が気になります。まあ年代物でありますし、風情もあるため改造をためらっておりましたが、本日直してみることにしました。
NETで色々調べたところ、前期型はACラインの引き回しとトランスの取り付けが悪く、ハム音が混入するとの情報を入手しました。
確かに所有する中期型では引き回しとトランスの取り付けが異なっており、ハム音混入もありません。
トランスの取り付けはいかんともしがたいため諦め、ACラインの引き回しを変更しました。
下の写真のとおり、ACコネクタからヒューズ→電源SW→トランスまで、平衡にACコードで配線しただけです。(白いACコードです)
オリジナルの配線は、ACコネクタからバラバラに引き回されトランスにたどり着いてましたねえ。
Fr101a











結果は、嘘のようにハム音混入がなくなり、クリアーな受信音になりました。happy01
ハム音混入も風情があり、多少なら悪くないのですが、やはり無い方が良いですね。
Fr101b

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2009年2月15日 (日)

WW RTTY WPX その2

本日も少々時間がとれましたので、14MHzと7MHzで参加してみました。
結果は昨日と合わせて71局のプリントで、過去最高のQSO数です。
28MHzはコンディションがNGで1局も聞こえませんでしたね。
それにしてもいつも思うのですが、Wやヨーロッパのビッグガンの耳の良さには脱帽です。
どのようなRTTY復調設備を使っているのか、興味がありますねえ。

今回は、昨年末に調達した新PC(HP2133)でのMMTTY本格使用でしたが、とくに問題なく動作しほっとしました。
WindowsVistaでMMTTYを動作させるため、一抹の不安があったのですが、問題ありませんでした。
コンテストはまだまだ続きますが、明日は仕事で早いため、もう終了です。
Rttywpx

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2009年2月14日 (土)

WW RTTY WPX

久しぶりの大型RTTYコンテストです。
やはり参加局数が違いますね。
14MHzと7MHzで参戦しましたが、現在までに40局ほどQSOできました。
14MHzではVQ9やOZ、OH、E76などのヨーロッパ勢とQSOできましたし、7MHzではWが結構できました。
明日は28MHzでなんとかやりたいですが、コンディションがどうでしょうかねえ。(今日は聞こえませんでした・・)

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2009年2月11日 (水)

温度補償その3

取り合えず500Hz以下に収まったようですので終了としました。
あれからさらに煮詰めまして、ごらんのようなお花が咲いた状態です。
もう少し追い込めそうな感触はありますが、手持ちに種類が無いため終了。
当初2kHz動いていたことを考えれば◎です。happy01
Ft7g

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2009年2月 8日 (日)

温度補償その2

部品箱(ジャンク箱)を整理しておりましたら、頭が黒や緑のセラコンが見つかりました。
あまり記憶にはなかったのですが、知らないうちに入手していたようです。
そんなわけで、昨日の続きをやってみました。
結論から言いますと、500Hz程度まで改善されました。
UJランク(-750ppm)の10pF×2とCJランク(0ppm)の11pFと33pFとパラ合成(合計64pF)を抱かせたところ、まあまあの特性となりました。
昨日までとは反対側に変化するようになりましたので、UJランクはトータル12pF程度の方がよさそうですが・・・。(昨日は5pF)
取り合えずこれで少し様子を見てみましょう。
Ft7f

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2009年2月 7日 (土)

温度補償その1

先日、秋葉で温度補償用セラコンを入手しましたので、FT-7のVFOのドリフト対策を行ってみました。
VFOの内部ですが、BOXの奥に発振周波数調整用タイトバリコンと温度補償用セラコンがパラに取り付けられています。
この場所では、半田コテが届かず、カットアンドトライなどやってられません。
Ftvfoa












そこで、取り付け場所を上に持ってきました。
本当はタイトバリの横が良いのでしょうが、この際妥協です。
写真はあるていど追い込んでボンドで固定した後のものですが、手持ちの補償コンが少なく、完全ではありません。
当初、変動が約2kHzあいましたが、作業後は約1kHzと良くはなりましたが今一です。
とにかくクリチカルで難儀な作業でありまして、数ピコの出し入れで、温度補償と直線性(発振周波数とダイヤルの一致)が大幅に変わります。
今回は直線性を優先したため、補償が今一となりました。
Ftvfob











頭が黒と紫のセラコンを再入手して、もう一度トライしてみます。

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2009年2月 4日 (水)

久しぶりに

秋葉原へ行ってきました。たまたま都内で打ち合わせがありまして・・・
収穫はFTツマミ(中小各種)と温度補償セラコン。
本当はヒューズ型のランプも買いたかったのですが、ありませんでした。
温度補償セラコンですが、こちらも入手困難ですね。
-700ppmのUJランクを探したのですが、ほとんどありませんでした。
なんとか10pFをGETできましたが・・・
もう十数年前に製造中止だそうです。
じつはFT-7のVFOがかなりドリフトするものですから、修理したいんです。
今回入手した10pFでトライしてみましょう。
Fttsumami

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2009年2月 1日 (日)

XF31C

珍局ではありません。FT-401のCWフィルターです。
以前オークションで購入し、特性を見てそのまになってましたが、ふと取り付けることを思いつきまして・・
最近のRIGのようにコネクタで差し込んで終わりではなく、同軸ケーブルでハンダ付けが必要なんですよ。(子基盤がダイオードSWなんです)
Xf31c











CWフィルターの取り付けは特に問題なく終了。夕方コンディションが良かったので、国内数局とCWでQSOしました。
Xf3c











ただ、以前から気になっていたのですが、所有するFT-401Dは受信感度、送信レベルが急に変化する場合がありまして、ことのついでに調査してみました。
最初に原始的な方法からスタート。各真空管の頭を軽く動かしてみました。
すると中間IFのV204(6BA6)を触ると、ガリガリと受信感度が大きく変わることを発見。
外してみるとソケットが腐食しており、磨いて差し直したら、動かしても変化しなくなりました。
多分これで直った?でしょう。

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