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2008年11月11日 (火)

まだ続いてます

飽きずにまだやってます。
FDKのMULTI400sです。
先日の1台は、その後順調に動作しています。が、欲が出てきまして、残りのジャンクを直すことに・・・
残った2台から使えそうなユニットを寄せ集め、なんとか送信OK、受信NGの固体を作ることができました。
まあ、なんのことはない、最近入手した1台と同じ症状ですね。
相変わらず回路図はありませんが、ある程度、回路構成が分かるようになってしましました。
PLL/VCOの出力が受信時のみ出てこないのですが、これはもうVCOのシールドケースを分解し、中を拝むしかないとの結論に至りました。
破壊した状況が下の写真です。
2SK19が2本とバリキャップが2個からなるシンプルなものでした。
コイルはオレンジ色の真空コイルで、コア無しタイプです。
送信時は発振しているのですから、経年変化で発振周波数がズッコケテいるのでしょう。
コイル周辺にあるコンデンサーをチェックしてみます。
しかし2SK19で400MHzを発振させるのも、ちと無謀なような気がしますねえ。(第一IFが34MHz付近なんですよ)
400s6

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