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2008年11月

2008年11月30日 (日)

WW CW TEST

昨晩の7MHzから参戦しておりますが、今回は時間があまりとれません。
本日もあまり参加できそうにもないです。
昨晩は、P40Yができたぐらいで、あまり珍しいところはきこえませんでしたね。
今日の午後、14MHz、28MHzでる予定ですが、聞こえるとよいのですが・・

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2008年11月23日 (日)

東京UHFコンテスト

がありまして、開始前から430MHzがにぎわっていましたね。
今日は用事があったため、開始の30分と終了間際にチョッとだけ参戦してみました。
1.2GHzは、コンテストでもないとなかなかQSOできないため、積極的に出てみたものの、結果は全然駄目。
やはりアンテナがMホップではきついですね。
あまりこだわっているバンドではありませんが、5eleループぐらい上げてみようかな。
Tuhf

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2008年11月22日 (土)

HP2133メモリ増設

メモリ増設の必要性はあまり感じてなかったのですが・・・
たまたま仕事で外出した先にドスパラがありまして、立ち寄ってみたら、えらく安かったのでつい買ってしまいました。
2GBで2980円とは安くなりましたね。
昔、自作パソコンに明け暮れていたころは、64MBで1万ぐらいしましたがね。
写真は交換のためばらしているところです。
手前のひっくり返っているキーボードの下にメモリ、HDDがあります。
ネジ3個で交換できますので、作りは良い方ですね。
Hp2133a











買ったメモリはこれです。
やはりVistaはHomeBasicでも2Gあったほうが良いようです。
体感的にそれほどの違いは感じられませんが、アプリを同時にいくつも起動した場合でも、動きがスムースです。
Hp2133b

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2008年11月16日 (日)

HP2133 Mini-Note

久しぶりのパソコン購入です。
4年前に購入したノートPCが、最近やや不調気味なのと、流行のUMPCが前から欲しくて・・・
以前から検討していたのですが、最近価格が下がりましたので決断したしだいです。
最後までacerのASPIRE ONEとどちらにするか悩みましたが、下記の点でHP2133(スタンダードモデル)に軍配があがりました。
(1) UMPC唯一のWXGA(1280×768)TFT搭載機である。
(2) デザイン、質感、作り、操作性(キーボード)が抜き出てている。
(3) 価格
(4) CPUがインテルではない。(VIA C7)

特にデザイン、質感は、他のUMPCが安物に見えるぐらい良く出来ていると思いますね。
勿論、欠点もいろいろありまして、購入前から下記が気になってました。
(1) 発熱が酷いらしい。
(2) CPUパワーが無く、とろいらしい。
(3) Vista搭載で、さらにとろいらしい。
(4) UMPCとしてはやや重い。(1.27kg)
Hp2133











たしかに発熱はありますが、それ程酷いものではないですね。
また、アルミボディーのため放熱は良いようです。逆に、放熱が良いから熱く感じるのかもしれません。
ヨドバシカメラで、下部に照明が組み込まれら台の上に展示されてましたが、下からの熱で物凄く熱くなってました。ですが、その状態でも涼しげに動いてましたので、夏場も問題なさそうです。
CPU(1.2GHz)は確かにとろい感じですが、Web閲覧、メール、オープンオフィスなど、通常の作業には問題ないですし、GyaOやYouTubeなどの動画再生も良好でした。
OSは一番の悩みどこでしたが、Vistaで正解でしたね。
まだ、2日程度さわっただけですが、操作性も良いですし、すぐ慣れました。
また、今まで使っていたフリーソフトも、あらかたVista対応になっていたため、問題なくインストールすることができました。
Vistaはメモリ1GBでは使いにもにならない、などと言われるかたもおりますが、Vista Home Basicの場合、ヘビーユーザーでなければ1GBで十分実用的です。
IE7、Firefox3を同時に起動した状態で、約800MBのメモリ消費でしょうか。
スワップは感じられないため、私の場合、メモリ増設は不要のようです。
しかし最近のPCは、価格を考えると、恐ろしくコストパフォーマンスが高いですね。






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2008年11月14日 (金)

まだ続いてます。やっとEND

なんとか2台目も修理できました。
VCOの固定コンデンサをトリマに変更し、調整したところ、受信時にも発振してくれるようになりました。happy01
経年変化で、コンデンサやコイルに変化があったのでしょう。
しかし、その状態でシールドケースを付け、基板を元の場所に戻したら、また発振が止まってしまいました。
う~ん。かなりシビアなようです。
しょうがないので、シールドケースに穴を開け、トリマを調整できるようにしたところ、何とか発振してくれました。
写真中央のトリマが調整用で追加した物。2SK19も2本とも交換しました・・
400s7

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2008年11月11日 (火)

まだ続いてます

飽きずにまだやってます。
FDKのMULTI400sです。
先日の1台は、その後順調に動作しています。が、欲が出てきまして、残りのジャンクを直すことに・・・
残った2台から使えそうなユニットを寄せ集め、なんとか送信OK、受信NGの固体を作ることができました。
まあ、なんのことはない、最近入手した1台と同じ症状ですね。
相変わらず回路図はありませんが、ある程度、回路構成が分かるようになってしましました。
PLL/VCOの出力が受信時のみ出てこないのですが、これはもうVCOのシールドケースを分解し、中を拝むしかないとの結論に至りました。
破壊した状況が下の写真です。
2SK19が2本とバリキャップが2個からなるシンプルなものでした。
コイルはオレンジ色の真空コイルで、コア無しタイプです。
送信時は発振しているのですから、経年変化で発振周波数がズッコケテいるのでしょう。
コイル周辺にあるコンデンサーをチェックしてみます。
しかし2SK19で400MHzを発振させるのも、ちと無謀なような気がしますねえ。(第一IFが34MHz付近なんですよ)
400s6

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2008年11月 6日 (木)

今月のQSLカード

やっときましたね。
今月はやや多かったため、佐川のエクスパックみたいなので送られてきました。
この中に、久しぶりに国内SWLカードありました。
自分も開局前に、JA1-22944で長いことSWLしていましたが、最近は滅多に受け取ることはなくなりましたね。
レポートありがとうございました。
Qsl

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2008年11月 5日 (水)

MULTI-400sその3

400sネタが続き、まことにすいません。
ですが、さらなる悪夢が昨夜おとずれてしまい・・・
昨日の夜のことです。
”430でQSOでもして、寝るとことにしよう”とMULTI400sのスイッチをいれました。
その瞬間、”バスッ”とやな音がして、それっきり。受信も送信もできませんでした。しばし呆然です・・
夜遅い時間でしたが奮起し、中を開け調査すること1時間。
3端子レギュレターが壊れていることがわかりました。
こいつは、13.8Vから5Vを生成し、IF部やPLLに電源を供給していますので、送受不可になるのは当たり前ですねえ。
原因も特定できたし、すでに夜中の1時近いため一旦終了。
本日、気を取り直し再開しました。
レギュレター1個交換するだけですから、楽勝のはずでしたが・・
交換後、電源を入れると、サーと言ういつもの音ではなく、ガサゴソとやなノイズ音が・・
400s4











レギュレターの出力をチェックすると、5Vではなく、1V程度しかありません。即電源OFF。
負荷が異常ではないかと思ったため、テスターでレギュレターの出力側とGND間をあたると、なんと数Ωしかありません。
なんだか諦めたくなってきました。が、基板のコネクタを1つずつ外して負荷状況を確認すると、PLLユニットへ行っているコネクタを外すと、負荷が正常になることがわかりました。
この状態では、SPからサー音が聞えておりAF段等は正常なようです。
PLLユニット内で、5Vラインがグランドに落ちているのですが、特定には時間がかかりましたね。
小さなエナメル線で巻かれたコイルが、IFTのシールドケースに接触しており、そこの被覆が破れてショートしてました。トホホ
コイルをIFTから離し、修理完了。
400s5











結局これが原因で、過電流が流れ、レギュレターが壊れたようです。
あ~あ、もういやです。sad

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2008年11月 3日 (月)

MULTI-400sその2

いやな予感は的中しました。
本日、無線機テスターで調整中、出力がまったく出なくなりました。
コネクタ等の接触不良を疑いましたが、違うようです。
ドライバーの出力は200mw程度出ていますので、ファイナルモジュールがあかんのでしょう。
こうなると最近お得意の移植しかありません。PLLユニットを拝借したジャンク品から、ファイナル部をGETし、移植してみました。
(転がっているのが壊れたファイナル部↓)
400s3











結果は、ややパワーが低い(約8W)ものの、出力は回復しました。happy01
しかしこの時代の福山は良い作りしてますね。
各基板がコネクタやピンプラグで分離できるので、移植が大変楽です。

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2008年11月 2日 (日)

MULTI-400s

昨日は家族サービスでしたが、今日はレストアしてました。
相手は因縁のMULTI-400sでして、実は3台目の入手なんです。
400s1











1台目はジャンクで送信OK、受信NG。
2台目は送受OKだったのですが、何度か電源入り切りしたら壊れ、再起不能。
完動品を期待して入手した3台目ですが、1台目と同じ送信OK、受信NG。トホホ
回路図が入手できないため、勘を頼りに調査した結果、PLLの出力が送信OK、受信NGであることを突き止めました。
あいにくPLL回路はシールドケースで封印されており、手出し不可。
そこでダメもとで再起不能であった2台目から、PLLユニットを移植することに・・・
幸い、上手く発振してくれまして、なんとか送受OKになりました。
でもなんだかまたすぐ壊れるような気がしないでもありません。despair
400s2

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