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2008年7月 4日 (金)

CWフィルター

今日は家の用事で休暇なんですが、用事が片付いたため、CWフィルターで遊んでおりました。
このフィルターですが、日本電波工業(NDK)製のYF455VCというもので、詳細は不明であり、たまたま入手したものなんです。
トラジェネで計ったら、なかなか鋭い特性で、約300Hz程度の帯域幅であることが確認できました。TS-680に入れたところ大変FBでしたので、実践機であるTS-850に入れてみたくなりまして・・・
850にはオプション品のYG-455C-1(これもNDK製ですよ)が入れてありましたが、500Hzとやや広め?な帯域幅。
455kHz帯域をもう少し狭くしたかったので、丁度良いかもとの判断です。
写真右端に写っているのがYF455VCで、なんとか上手い具合に実装できました。(シールドケースの無いやつがそれです)
結論から言いますと、ベリーFBです。
帯域が狭い分、ノイズが減りましたし、シャープな感じです。減衰もほとんど感じられません。
これと8MHz台のフィルターを組み合わせると、とてもいい感じです。
(YG-455C-1もとても良いフィルターですよ。帯域幅の好みの問題だと思います)
Yf455vc2 Yf455vc1_2

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コメント

実践使用の結果、RTTYでは今一ですね。帯域幅の関係だと思いますが、YG-455C-1の方がFBです。
またスカート特性もYG-455C-1が上ですね。
ただ、CWではノイズが少なくなり、減衰も感じられないため、私の好みに合います。
しばらく使ってみましょう。

投稿: jk1nmj@斉藤 | 2008年7月 6日 (日) 10時40分

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