« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月26日 (土)

代打登場

TS-950君が戦線離脱となりましたのでTS-930君に登場いただきました。
ただ、考えてみると、950よりもさらに2世代前の機種であり、悪く言えばご老体ですよね。
あまり酷使できなので、実質TS-850とIC-736中心の運用となりそうです。
それにしても、ファイナルに関しては真空管の方が入手が容易というのは皮肉ですねえ。
真空管は無くなると騒ぎ始めてから何十年も立ちますが、6146や6JS6はオークションに常時出品されてますし、6146Wなら常時新品で入手可能です。それもペアで5000円程度で・・・
TRファイナルの入手がこれほど困難だとは思いませんでした。
もっとも、メーカのサービスから物は入手できますので、困難というより、適価で入手できないと言ったほうが良いかもしれません。
やっぱファイナルは真空管ですかね。交換作業自体も、容易ですし。
ハム交換室にもお願いを出しましたが、どなた様かMRF429を安価でお譲りください。m(__)m
Shak1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

TS-950があああ~その4

本日、都内へ外出だったので、帰りにいつものパーツ屋さんで壊れた安定化回路の石を購入してきました。
出来れば秋葉へ寄りたかったとこですが、そこまでの時間はありませんでしたねえ。sad
2SC2922を探したんですが無かったため、予め調べておいた同等以上のスペックである2SC3264を購入しました。(同じサンケンやつ)
つい今しがた交換作業が終了し、ファイナル用50Vの安定化電源回路も無事復活です。
何とかここまで修理できましたが、どうやら当分の間、ここまでのようですね。
ファイナルが手に入りそうもありません。
秋葉の売ってそうなお店数軒にTELしましたが、MRF429はありませんでした。
また、仮にあったとしてもペアで数万円はするでしょう。
USAのRFパーツにペアで125$でありますので、個人輸入するか、オークションの出品を待つしかなさそうです。
直るまでの間、代打としてTS-930に登場いただき、頑張ってもらいますか。
Ts950sd7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

TS-950があああ~その3

50V安定化回路の2SC2922及びファイナルのMRF429×2もご臨終のようです。
最悪の事態で、悪夢を見ているようです・・・crying
バイアス回路周辺を修理し、サービスマニュアルどおりに調整し、送信テストを行いましたが、パワーがぜんぜんでまへん。
調査すると、50V安定化回路の2SC2922がショートしており、整流後の75Vが直ファイナルへかかってます。
壊れた順番は定かではありませんが、バイアス回路のQ7ショートで、ファイナルのベースに+15Vがもろぶち込まれ、コレクタ-エミッタ間に大電流が流れ、50V安定化回路の2SC2922もろとも死んでしまったようです。
こりゃ連休は秋葉で部品探し&修理になりそうですな。それにしてもファイナルは痛いですね。
値段も高そうだし、売ってるところが秋葉にありますかね。
うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・
Ts950sd6 Ts950sd5_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

TS-950があああ~その2

本日、ヒューズを入手しましたので、再調査してみました。
ひょっとしたらたんなるヒューズの老化で、交換してOKなどどいう期待もあったのですが、残念ながらそうではありませんでした。
電源を入れると、一見なんの問題ないように思われましたが、しばらくすると、ファイナルユニット周辺から、煙がモクモクと立ちこめましたので、慌てて電源OFF。
ファイナルユニットを拝むと、ご覧ととおり、R22の抵抗が黒焦げでした。
回路図を見ながら周辺デバイスを調査すると、なんとQ7_2SD1406がショートとしてるではないですか。それもE,C,Bが全て・・・
これが原因で、ファイナルバイアス用+15がR22に流れ込み、焼け焦げてしまったようです。
となれば、VR2も駄目ではないかとの予想どおり、内部が溶けてNGでした。
抵抗とVRはなんとかなりますが、TRが手持ちにありません。
単なるバイアスON/OFFのSW用なので、3A、20Wぐらいのものなら、なんでもOKのはずですから、探して調達するしかありません。
これらの交換で完治することを祈ります。weep
Ts950sd3
Ts950sd4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

TS-950があああ~

本日、私の主力機であるTS-950が壊れてしまいました・・・crying
14MHzのSSBでN1YC/VK9Xがでており、久しぶりにシルバーイーグルに向かってCALL。
リターンがあり無事QSOできました。
ここまでは、特に異変はなかったのですが、電源を切った時になんか何時もと違う切れ方がしたような。そう、最後にFANが回らなかったような・・・
950は電源OFF時に、FANが回って終了するのです。
嫌な予感がしたので、もう一度電源をONすると、一瞬入り、直ぐOFFになってしましました。
それ以降、電源ON/OFFしても、何の反応もありません。が~ん!
仕方がないので、セットアップしてある950をデスクより降ろし、中を開けることに。

電源部周辺を観察すると、案の定ヒューズが切れてます。
とりあえず、電源部周辺や、出力ユニットの内部などを丹念に観察し、目視で異常が無いことを確認しました。
ヒューズは6Aなのですが、手持ちに無く、10Aで短時間様子を見ることにしました。(やってはいけない事ですね)
電源が入り、ディスプレイが表示し、SPからノイズも出て、特に問題なさそうな雰囲気です。
ただ、電源部から、なんとなく変な臭いがするような気がしましたので、電源OFF。
今日はここまでとし、明日6Aをヒューズを購入し、再調査してみます。トホホ

Ts950sd1

Ts950sd2_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

寒い季節が終わり

暖かくなってきましたので、FT-401Dはしばらく見納めです。
そんな訳で、7MHzで国内移動局と、14MHzでWH0DXとQSOし、しばらく冬眠?してもらうことにしました。
真空管が20本近く搭載されていますので、夏場の運用は双方辛いですので・・・
FTV-650も所有してるので、EスポでQSOなどと考えましたが、やはりやめておきます。
また、秋になったら活躍してもらいましょう。
写真は14MHzでWH0DXを受信してるところです。
Ft401d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

10MHzその3

10MHz用に改造したアンテナですが、コメットのCA-7MRという昔の7MHz用のモービルホイップアンテナでして、2本所有している内の1本です。
もう一本は、勿論7MHzで使用していますが、予備用に取っておいた1本を改造したしだいです。
写真のとおり、かなり堅牢な作りで、コイル部のエナメル線も太いため、改造は比較的容易でしたね。
調整はどのようにしたかというと、受信ノイズが10MHz付近で最大になるようにタップ位置を変え、最後はSWRを測定しながら追い込む方法です。
アンテナアナライザがあれば、らくちん調整なのでしょうが、あいにく持ち合わせておりませんので・・・
本日も、HS0ZBS、V8FRO、T88KJとQSOできました。
Ca7mr2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

10MHzその2

昨日から本格的にQRV始めた10MHzですが、この2日間で、V63JQ、AI5P/KH0、V63JY、FO/N6JAのDXとQSOできました。また、多数の国内移動局ともQSOできました。
改造アンテナも良好に動作しているようで、幸先よいスタートですね。
私はもともとPHはほとんどやらないので、14MHzより楽しめそうです。
Ft102a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

10MHz

本日は以前より考えておりました7MHzモービルアンテナの改造を行いました。
何の改造かと言いますと、7MHz→10MHzにするため、ローディングコイルの巻き数を減らし、10MHzに同調させるというものです。
10MHzは、たまに14MHzのアンテナに無理やりチューナーで乗せる等で、QRVすることもありましたが、やはり専用のアンテナで本格的に運用したくなり、トライしてみたというわけです。
結論から言いますと、まあなんとか出来上がったのですが、今一という状況です。
しっかり10.140付近に共振しているのですが、SWRが2.5程度と芳しくありません。
アパマンのため、アースがNGなのでしかたないと妥協し、チューナー併用でごまかすことに・・・
それでも、共振している効果は絶大で、聞えている国内移動局等は、全てQSOできました。
DXはどうか、これからぼちぼち試してみたいと思います。

その後、カウンターポイズを張ることでSWR1.1に落とすことに成功。バッチリです。

それと、昨日のRF-2200ツマミは、見事失敗で諦めました。トホホ
Ca7mr_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

これは

なんでしょうか?
お饅頭?ではありません。
実はBCLラジオ、RF-2200のマーカSWに使われているツマミを作成するために作った型なんです。
手持ちのRF-2200は、このツマミが2こ紛失してないため、現状はパテで作った手作り品なんです。しかし出来が今一なため、手持ちの1こから型取りして作ることに。
以前にも型を作り、ツマミ作成に挑戦したことがあるのですが、あえなく失敗。(隣に写っているやつです)
もう一度、型を作り直し、再挑戦してみることに・・・
上手出来ると良いのですが。
Rf2200a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

再び始めるBCL

会社の帰りに本屋で見つけ、衝動買いしてしまいました。
昔は関連書物が沢山売ってましたが、ブーム終焉で無くなり、最近またちらほら見かけるようになりましたね。
内容が懐かしく、また最新情報もありまして、ついつい買ってしまいました。
付録の周波数データBOOKも便利そうだし・・・
クーガ2200を引っ張り出し、これ書きながら聞いてます。
Bcl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

EA RTTY TEST

EA RTTY コンテストに少しだけ参戦してみました。
朝の14MHzは、前回のBARTGよりコンディションが悪く、Wがほとんど聞えません。
全般的に閑散とした雰囲気で、プリントが進まないため、21MHzにQSY。
こちらもWは聞えませんが、近場でにぎわっており、信号も比較的強力でした。
夕方はまた14MHzに戻りましたが、EU勢がほとんど聞えず、近場のみで終了。
今回は全般的に、コンディションが今ひとつだったようです。
RTTYを始めてまだ数週間ですが、コンテストが月に2回ペースであり、コンテストのみの参加でも、かなり楽しめそうです。
Rtty5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

JD1BMM南鳥島

今日は、14MHzで朝からRTTYがピロピロ聞えています。
WPXがあった先週末とは違い、バンドがにぎわってますね。
初めのうちはTS-850でQSOしていましたが、TS-950用の接続ケーブルが完成していましたので、途中から950に切替、QSOを試してみることにしました。
たまたまJD1BMM石原OMのCQを発見しましたので、早速CALL。
しかし、返事がなく、CQを出されています。
OMの信号は強く、こちらの信号もそれなりには飛んでいるはずです。
あれこれ考えた結果、マーク/スペースの極性?では、と思い、変更し再度CALL。
無事QSOできました。その後OMよりSSBへQSYと返事があり、お話することに・・
OMによれば最初のCALLは、信号は強いがプリントできなかったとのことでした。
上手くプリントできなかった件を告げるために、SSBにQSYしていただき、OMには大変感謝しています。またRTTYによるファースト南鳥島をありがとうございました。
しかしTS-850と950で極性が逆なのはなぜ?でしょうかね。まあTS-850の初期設定で変えられるので良いですが・・・
ケーブルは、両機種共通に利用できますが、背面で抜き差しが面倒なため、2本作成しました。Rtty4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »